クロワッサンサンドは普通のソーセージときゅうりのサンドで、1050円。店内で淹れ立てのブレンドコーヒーは3杯分たっぷりポットに入っていて、お値段1600円ほど。
決して安くはないけれど、上海最後の朝食として、思い出に残りました。
2階に上がる階段を下から見上げて一枚▲
吹き抜けになっているので、2階から1階を見下ろすこともできます▼
2階にはバーやお茶のカウンターがありました。
▲充実のグッズたち。早くもクリスマスの飾りも。
ゆっくりと店内を見て歩き、写真をシャカシャカと撮り、出来立てパンの朝食をいただいて、しっかりと自分用のおみやげも買いました。
上海限定のタンブラーは、上海の人気スポットのかわいいイラストが。
さらに、オリジナルのプリントもオーダーできるというので……▲
ちなみにタンブラーの写真は、帰国してすぐに稲城教室があり、その時に稲城のスタバで撮りました。もちろん、中には熱々のコーヒーが入っています。
思いがけず、素晴らしかった。
ここの魅力は、広さや美味しさだけではなく、アメリカや日本のスタバにはない、上海ならではの魅力そのものなのかもしれない。伝統に胸を張る一方で、新しいものもすかさず取り入れて、前に進んでいこうとするこの街とその人々。そんな印象を持ったのでした。
上海の最後に訪れて、イチ押しの場所となりました。
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