2013-12-13
先日、塩尻さんのことを紹介した記事に、あるコメントが届きました。アメリカに住む日本人女性からです。
彼女は大学時代にスワヒリ語を勉強していて、ケニアに留学することになりました。ところが直前になって、ケニア分校では学生がマラリアで亡くなり、分校は閉鎖。結局彼女はケニアへは行けなかったのですが、在校生の話によると、そのとき亡くなった学生が助からなかったのは、救急搬送の車がなく手遅れになったからだそうです。日常的に車両の管理が悪かったということでした。
塩尻さんのもとにも良い状態の車が届くように、と彼女も祈っています。
私は、はっとしました。
ジョニーの第2の人生が決まったからといって、これで終わりではなかった、と。
ケニアとしては、少しでも車社会の環境を整えるためにも8年規制はやむを得ないのかもしれません。
皆さん、ジョニーの伝言、どうかよろしくお願いします。
塩尻さんがケニア事務所の所長を務める〈アフリカ児童教育基金の会ACEF〉の活動の様子を、以下のサイトでご覧ください。
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