新潟県長岡市では、昨日と今日、長岡まつりの花火大会が開催されています。
昭和20年の長岡空襲で亡くなった方1,488名の鎮魂の花火です。
まだ実際に見たことはありませんが、一度訪れたいと思っています。
昨日、テレビのニュースの映像で思い出したのが、この絵はがきです。
今年4月に、滋賀県の琵琶湖のほとりにある佐川美術館を訪ねました。
そこで、「生誕100年 山下清展―100年目の大回想」という壮大な展覧会を見て、感動して買い求めたのでした。この写真からは、これが貼り絵だとはわからないでしょうね。花火の線は、1本ずつこよりにしたものが貼られている。緻密な手作業に驚きました。山下画伯の人生と、その芸術品のかずかずに、圧倒される思いでした。
展覧会は巡回して、現在は東京都新宿区のSOMPO美術館で開催中です。
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