二度あることは三度ある……?
いやいや、三度目の正直ともいうではないか。
もし、もう一度同じような症状が起きたら、そのときこそ医者に行こうと思っている。三度目はないことを祈りつつ。
……と書いて、7月29日の記事をしめくくっている。
この夏、6月末、7月末と二度も、高熱を出したというお話。
その三度目が、昨日、起きてしまった。前回はいずれも39度近い熱だったが、今回は38度止まり。とはいえ、さすがに不安になる。心に決めていたとおり、近所の医者へ出向いた。
ドクターは、喉をのぞき、胸に聴診器を当て、風邪の症状のないことを確認。そのうえで、血液検査をしましょうと言われた。
今朝は、解熱剤が効いて熱が下がっていた。楽になった体で、結果を聞きにふたたび医者へ。
パソコンのデータを見ていたドクターは、開口一番、
「細菌感染ですね。白血球が減っていて、炎症反応も出ています」
体のどこが感染しているのか、前の二回もそのせいなのか、それはわからない。今回は原因が分かったので、抗生剤を出しておきましょう、とのこと。
「また熱が出たら、今度は大きな病院で診てもらってください」
何だか、ほっとしたような、よけい不安になったような……。
四度目にならないうちに、大きな病院に行ったほうがいいのだろうか。
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