ダイアリーエッセイ:二度あることは三度あった
2017-08-26


 

二度あることは三度ある……?

いやいや、三度目の正直ともいうではないか。

もし、もう一度同じような症状が起きたら、そのときこそ医者に行こうと思っている。三度目はないことを祈りつつ。


 

……と書いて、729日の記事をしめくくっている。

この夏、6月末、7月末と二度も、高熱を出したというお話。

 

その三度目が、昨日、起きてしまった。前回はいずれも39度近い熱だったが、今回は38度止まり。とはいえ、さすがに不安になる。心に決めていたとおり、近所の医者へ出向いた。

ドクターは、喉をのぞき、胸に聴診器を当て、風邪の症状のないことを確認。そのうえで、血液検査をしましょうと言われた。

今朝は、解熱剤が効いて熱が下がっていた。楽になった体で、結果を聞きにふたたび医者へ。

パソコンのデータを見ていたドクターは、開口一番、

「細菌感染ですね。白血球が減っていて、炎症反応も出ています」

体のどこが感染しているのか、前の二回もそのせいなのか、それはわからない。今回は原因が分かったので、抗生剤を出しておきましょう、とのこと。

「また熱が出たら、今度は大きな病院で診てもらってください」

 

何だか、ほっとしたような、よけい不安になったような……。

四度目にならないうちに、大きな病院に行ったほうがいいのだろうか。

 

 

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