クロアチアワインは、日本ではまだなじみがありませんが、ヨーロッパでは人気があるそうです。たしかに安くておいしい〓
▲そして、なんと、名産の黒トリュフ入りのパスタ! ほっぺたが落ちそうでした〓
次の夜には、広場にテーブルを置いているカメニツェというレストランへ。青と白のストライプの椅子がトレードマークで、ここも人気があるそうです。▼
カメニツェというのはクロアチア語でカキのこと。ストンに自家専用の養殖場を持っている、とガイドブックに書いてありました。これは、はずせません!
もちろん、とてもおいしかったです。▼
▲この青いラベルのワインは、クセのない味がいい。大衆的なものらしく、スーパーやおみやげ売り場にも置いてあったので、日本に買って帰りました。
カキ同様においしかったのが、こちらのムール貝のリゾット。▲
テーブルクロスもお皿もお店の雰囲気も、前日のプロトとは対照的でカジュアルでしたが、お値段もリーズナブル。プロトの約半額で、おなかいっぱいになりました。
夜空の下、暑くもなく寒くもなく、海のそばでも湿気がなく、これ以上ないくらいに快適です。街のレストランのお客さんは、観光客に交じって、地元の人々も、外での食事を楽しんでいるようでした。
帰り道、聖ブラヴォ教会の向こうに、月が。▲
▼これがプロチェ門。ここをくぐってホテルに戻ります。何度出入りしたことでしょう。
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